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趣味用ブログ。 ネタだったり、近況報告だったり。 分家には書かれない事、書いてます。
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プロフィール
HN:
藤宮紫苑(ふじみやしおん)
年齢:
36
性別:
女性
誕生日:
1980/10/13
職業:
主婦兼パート
趣味:
今はコレでしょうかね…(笑)
自己紹介:
今現在のジャンルはFateシリーズです。
諏訪部さんに嵌まっていますが、最近平川さんもハマリ気味。
演技が上手い人が好きみたいです。
男女問わず。
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現在五割弱といったところです。
決戦前のもう一つの決戦。
凛とアーチャーの話を一つ入れようと思ってます。
というか、そういう方向に流れてます。
出番がすこぶるなかった士郎君が活躍できるか否か?!
彼の忍耐の裏で繰り広げられる二人の話。
少しだけ色々な小話を挟んで、ラストバトルに突入しようか…という感じになっています。
今晩もちまちま書くよー
明日は仕事の都合でそんなに書けないかもしれないけど、いける限り頑張りますよー




行き詰ったら宗教論争してるらしい二人組みのくだらない話とか書きつつ、頑張ります。
そんなに知識ないのに話しちゃう高校生二人の漫才みたいな話。
性懲りもなく話しちゃう二人は、一息つくにはもってこいだったり。
あとは密かに仕事場の彼女の行動が癒しだったりする今日この頃です。
チョコレート牛乳…それ、ラテじゃなくてモカだから!チョコ入るの!みたいな?
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補足しますと、個人的にはその漫画好きだったんです。
アンナちゃんからそっちも好きだけど、影響はやはりこっちですね。
一時期詳しくなりましたよー
未だに宗派は分かりませんが(爆)。






それから、事情編の進行度ですが、三割強といったところでしょうか。
ラストバトル前に色々けじめがひつようですかね…
補足 祐希は「ゆうき」、孝侑は「たかゆき」です。


 事の始まりは、祐希の一言だった。
「宗教ってさ、戦い多くないか?」
それはきっとただの思い付きだったのだろう。
ところが。
「いや、仏教には戦いないし」
即答してきたのが祐希の親友であり悪友でもある孝侑。
「え?本当に?」
「仏教でその手の話を聞いたこと無いだろ。神は祟るけど仏は祟らないって言葉もあるし」
「んじゃ、仏の顔も三度までは?怒るんだろ?」
そう言われて悩む孝侑。
「でもさ…怒ってるの、見たことあるか?」
彼の中では見たこと無いから分からない…と言ったところらしい。
「怒りっぱなしの仏っぽいのなら知ってるけどな」
「ああ、阿吽の像のことか…。そしたら、阿修羅とかもじゃないか?」
「たしかに」
二人は修学旅行で言った京都のお寺の仏像を思い浮かべていた。
「あ、仏教戦いあったわ」
「ほんとか?」
「ほら、なんていったっけな…」
「あれか?ジハード的な、最後の審判的な、ラグナロク的ななんかかっこいい名称思いついたのか?!」
「ちがうよ…ラグナロク、宗教じゃないし」
なんていったかなーといいつつ、思い出そうとしている孝侑。
わくわくとしている祐希。
「思い出した、漫画だよ」
「…漫画?ああ、でも、そういうの書いてる漫画あるもんな。ジハードとか」
「それは違うって、そっから離れろ。そーじゃなくて」
「魔探偵ロキとか?」
「それは北欧神話で宗教じゃないって言っただろーが。ラグナロクって神々の黄昏って意味だし」
「詳しいなお前、神話好きなのか?」
「いや好きだけど今はその話してねーし」
脱線していく祐希と、話を戻そうとする孝侑。
「じゃあ、なんだよ」
「ほら、ジャンプで前にやってた仏教系漫画…」
「ケンシロウか?」
「それ北斗の拳で仏教かんけーないし。しかも俺らリアルタイムで見てないし。連載ジャンプじゃないんじゃないか?」
「でもほら、千手観音みたいな動きするし」
「それだけだろ。っていうか、それだ」
「動きか?」
「千手観音。主人公だった奴だよ」
「あー、あったわそういえば」
「あ、仏ゾーンだ」
手を叩いて嬉しそうに思い出す孝侑。
「つーか、名前まんまだし」
「…そうだな。でも、アレは戦ってたよな」
「戦ってたな。馬頭観音とか覚えたよな」
「でもすぐに終わってその後シャーマンキングになったよな」
「やっぱ、宗教系ってマニアックなんだな」
「それ言ったらさ、こんな話してる俺らってマニアックじゃないのか?」
静まり返る教室。
もともと放課後に二人だけだった教室は、二人が黙った事で無音の状態になった。
その後、無言のまま暗黙の了解で下校したのは言うまでも無い…。
小説のタイトルっぽいのですが、違います。
現在努めているお店には社員さんが六人います(全て女性)。
そのうちの1人である彼女は、四月入店のまだ新しい社員さんなのです。
とても真面目そうに見える彼女…二日連続でそういう行動をとるとは思っていなかったので、笑いを堪えるのに必死でした。
本当は写メとか撮りたい位なんですが仕事中なのでままならず。
そんな訳で、詳細のみをご紹介します。
ちなみに彼女、タルトを作っているのが基本的な仕事なのですが、ドリンクを作ったりタルトに使う材料の仕込みをしたりと忙しいのです。
そんな彼女のお茶目心(?)が表れているのがまかないのドリンク。
まかないのドリンクにはラップがしてあるのですが、そのラップに彼女なりの細工がされています。
ちなみに昨日はりんごジュース二つにそれぞれ『パイン』『レモン』と書いてありました。
そして、今日。
アイスのカフェラテを頼んだ二人は時間差で出てきたので書かれているものが違いました。
一つは『愛ラテ』と某ドラ○もん。
そして問題の一つは…








『混ぜるな危険』



それを見て先輩社員の子が言った一言が忘れられません。
「混ぜなきゃ飲めないよ」
そりゃそうだ。
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