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趣味用ブログ。 ネタだったり、近況報告だったり。 分家には書かれない事、書いてます。
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プロフィール
HN:
藤宮紫苑(ふじみやしおん)
年齢:
36
性別:
女性
誕生日:
1980/10/13
職業:
主婦兼パート
趣味:
今はコレでしょうかね…(笑)
自己紹介:
今現在のジャンルはFateシリーズです。
諏訪部さんに嵌まっていますが、最近平川さんもハマリ気味。
演技が上手い人が好きみたいです。
男女問わず。
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と、いう本が好きです。
羊飼いの少年とアインシュタイン博士の会話で出来ている絵本なのですが、深いです。
物理を少しでもかじった事がある人は博士の考え方が分かると思いますし、分からなくても、少年の答えに頷いてしまいます。
ほのぼの出来ていいですよ。
以上、宣伝でしたー(笑)
著者(文)夢枕獏だったと思う…よ…
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長女がインフルエンザやってました。
こう書くと冷やし中華始めましたみたいですが、そっちの方が遥かに嬉しいよね。
そんな訳で(どんな訳だ)藤宮紫苑です、こんにちは。
今は回復して元気なんですけど、思わぬ伏兵が一人。
一番下だけ咳してる以外は何もなかったんですけど…きたようですよ、風邪かインフル。
昨日から熱出してまして、最高値は39.1。
その前に測ったときは7度台だったので、本気で驚きました。
インフル?!インフルなの?!って感じですよ。
で、一時間ごとくらいに測ってみると面白い事が。
上がる下がるを繰り返しているんですよ。
座っている姿勢も上がっているときと下がってきるときでは明らかに違う。
今朝は何とか低めで止まっているようで元気ですが…はてさて。
長女は完全に鎮静したと見せかけての発症でしたので、油断できません。
どうなる事やら…。
消えたデータが出てきたよー!!
そんな訳で、ハガレン2期が始まる前に終わるといいなーと進行中です。
いろんな意味で大変ではあるけど…頑張りますよー!!



たまに不幸運の方も書きますよー
新世紀もあっという間に過ぎて、終末論なんて久しい現在。
そんな未来とも言えるべき今において、僕はアナログな不良たちに絡まれていた。
十年一昔って言うけれど、その数え方に則るのなら大昔って気もする不良。
金出せ、なんて今日び、小学生だって使わない。
そうは思うけど、目の前にいる彼らは使っているわけで。
なんともいえない気分で微妙な表情の僕が気に入らなかったのか、一段と声に殺気が篭ってくる。
一応進学校の制服で、眼鏡かけたその辺にいる一高校生。
勉強できるけど運動できません=喧嘩弱そうなんて思い込んで僕を狙ったみたいだけど、生憎とこの手の手合いには悲しいくらい慣れっこだった。
そもそも見た目がそう見えるだけで、実際はそうではないわけだし。
一度反撃してみるのも一興かも、何て思っている間に彼らは実力行使に出ることを決めたらしい。
悲しいくらいに型どおりの脅し文句に、呆れてしまって何も言わなかったのがお気に召さなかったようだ。
相手は五人。
相手できない数じゃない。
そんな事を思っていた時に、突然感じた背後の気配。
仲間がまだいた?
路地裏の行き止まり。
僕の背後には壁しかないはず…だけど?
「ねえ、弱いものいじめって楽しい?」
それは天使のような、穏やかな声だった。
背後の壁の上、逆行の中にいる誰か。
声からして女性には違いないけど…なんで壁の上?
「ああ?」
超がつくほど不機嫌な彼らは、答えを返すというよりも全身で不機嫌を表した。
ざわめき立つ殺気。
仲間じゃないのは良かったけど、この状況で誰かが来るのは…特に身を守る術が無さそうな人が来るのはいい事とは言えない。
一人なら逃げられても彼女(だと思われる)がいては逃げられない。
「質問をしてるの。楽しい?」
「楽しいからやってんにきまってんだろーが!けんか売ってんのか、アンタ」
リーダーっぽいのが一応答える。
けんか売られてるというよりも自分から売ってる気がするけど。
「喧嘩は買うけど売らない主義なの。弱い相手に売りたいとは思わないからね」
「よわいだとぉ?!」
言っちゃったよこの人。
壁の上だからなのか余裕のある彼女は彼らに言ってはならない事を言ってしまった。
自分が強いと思ってるのにそんな事言ったら、挑発以外の何者でもないし。
もう声にならない怒号で下はあふれちゃってます。
この隙に逃げるのも後味悪いしなぁ…
降りて来ないで下さい、お願いしますと心の中で思ったけれど、その願いははかなく消えた。
すとん、と軽やかに降り立った彼女。
暗い路地裏でも分かるほどの美人。
一瞬不良たちも動きを止めたが、美人だからといってあそこまで言われては黙っていられない。
彼女を殴るのは時間の問題だったので、出来る限りの行動はしようと彼女の側に寄った瞬間。
不良の常套句で彼女の雰囲気が変わった。
「やっちまえー!!」
よく聞く言葉…でも、彼女には禁句だったらしい。
寒気を感じるほどの殺気。
それは不良たちではなく彼女のもの。
「殺る、なんて言葉はね…殺される覚悟のある人間の使う言葉よ。そんな覚悟もない半端な人間が使っていい言葉じゃない」
彼女の雰囲気にたじろぐ不良たち。
それでも拳を収められなかった一人が彼女に近づいた。
その動きよりも素早い動作で動く彼女の右手。
近づいた彼の鼻先には銃口が突きつけられていた。
彼女の右手が握っている、銃の。
一握りの彼らのプライドが恐怖に負けた瞬間だった。
あっという間に彼らは逃げてこの場からいなくなってしまった。
「反則技…」
「なんか言った?」
「なんでもないです」
思わず零れた独り言を聞かれて、内心慌てつつ誤魔化す。
「怖くないの?」
何を、とは聞かない。
「はじめて見た訳ではありませんから。正確には…二度目、ですね」
彼女の手のひらに未だに握られている、拳銃。
女性が手にするには少々重そうな銀色の拳銃を怖くないのかと彼女は聞いた。
だから僕はそう答えた。
近くでじっくりと見てみると、彼女はどこにでもいそうな普通の女性。
勿論、体格の話。
美人である事は普通ではなかったけど。
「そっか、変わってるね、君」
「昔からこういうことに良く巻き込まれていたので…普通の人よりも慣れているだけですよ」
彼女…多分年上であろう女性は、綺麗な笑みを浮かべていた。
「なるほど」
そういうこともあるよね、と納得して頷く。
僕としてはそれで同情されたりするよりはいいので、一緒に頷いた。
「あー!!」
場が和んだその時。
路地裏への入り口付近で叫んだのは、子供。
やっぱり逆光で良く見えなかったけれど、その声でびくっと彼女が震えたので彼女の知り合いらしかった。
それなら僕は早々に立ち去る方がいいだろうと彼女にお礼を告げて、入り口にいた少女とすれ違う。
「マリア、何をサボっているんです?!」
お怒りの少女の横を会釈をして通り過ぎる。
それで僕の今日の災難は終わる予定だった。
予定外の終結、いつもと違う結末。
違和感の正体に気付かなかった事がいけなかったのかもしれない。
腕を掴まれて僕は足を止めた。
「あなた…橘真雪さん…?」
腕を掴んだ少女の言葉に、僕は思わず息を呑んだ。
そして、悟った。
災難はこれから始まるのだと。
「そうだけど…僕、なんかしたかな…?」
「一緒に来ていただけますか、あなたに拒否権はありません。申し送れました、私、姫宮アリスと申します」
それは彼女と同じように美少女というにふさわしい顔をした少女の宣告。
「あちらは神崎マリア。私と同じく警視庁特殊処理課の職員…平たく言ったら警察です。一緒に来てくださいね」
いつの間にか側に来ていた彼女、神崎マリアと姫宮アリスに両腕を掴まれて僕は警視庁に連行されたのだった…。




続く…かも?
してきましたよー。
でも、デパートの仕事始めといえば福袋販売な訳で。
雑貨屋さんに挟まれたうちの店は、うちのお客さんじゃないけどたくさんいましたよ、店の前に。
ちなみに隣りはアフタヌーンリビングで、九時オープンのはずなのにその時間には整理券配布終了しましたーとの声が聞えました。
バイトの子と一緒に早っ!!と驚いてしまいましたよ。
何時から並んでいたんでしょうか…一応館内に入るのは八時半と聞いていたんですけどね…。
お客さんで館内ごった返していたので、結構いい売り上げになったかなと思っています。
なんとも面白いのは、込んでる方がテンション上がるお店の人々。
込んでる店内でてきぱき動きながらたのしーとか言ってる辺り、この仕事向いてるよと思いました。
帰りにはないかと思いながらディズニーストアの福袋、買いに行って二個ゲットしてきました。
催事にいたストアの方が知っている方で、お疲れ様ですと挨拶して帰って来ました(笑)。
入ってたオリジナル招きねずみの人形が可愛かったです。


何か書けそうなの、4日になりそうです。
今のうちに妄想でネタを出しておきます。
もしくは全く新しく事情編の続きを書くか…
何かしようと思っていますので、お待ち下さいませ。
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